[更新]2022年10月期(令和4年10月)宅建試験の予想合格点の進捗状況

ここに書いてありまぁす
皆さま、2022年10月期の宅地建物取引士試験おつかれさまです。
ということで、2022年10月期(令和4年10月)宅建試験の合格点予想です。
大手資格スクールを中心に各社、次のような合格点予想をしています。

日建 35~37点
TAC 34~36点
LEC 35~37点
資格の大原 34~36点
ユーキャン 35~37点
フォーサイト 34~36点
Kenビジネススクール 36点
日本ビジネス法研究所 35~37点
教育プランニング 34~36点
住宅新報社 33,34点
総合資格学院 35点

上記、各社の予想を総合すると
2022年10月期の宅建試験の予想合格点は
34~36点
といったところでしょうか。
ちなみに、過去13年間の宅建試験の合格点が38点を超えたことはありません。

年度    受験者数  合格者数 合格率 
平成21年 195,515人 34,918人 17.9%  33点
平成22年 186,542人 28,311人 15.2%  36点
平成23年 188,572人 30,391人 16.1%  36点
平成24年 191,169人 32,000人 16.7%  33点
平成25年 186,304人 28,470人 15.3%  33点
平成26年 192,029人 33,670人 17.5%  32点
平成27年 194,926人 30,028人 15.4%  31点
平成28年 198,463人 30,589人 15.4%  35点
平成29年 209,354人 32,644人 15.6%  35点
平成30年 213,993人 33,360人 15.6%  37点
令和元年 220,797人 37,481人 17.0%  35点
令和2年
10月期 168,989人 29.728人 17.6%  38点
12月期 35,261人   4.610人   13.1%  36点
令和3年
10月期 209,749人 37,579人 17.9%  34点
12月期 24,965人   3,892人   15.6%     34点

令和4年10月期試験の合格発表は令和4年11月22日(火)です。
果たして、合格点は一体何点になるのでしょうか。
情報入り次第更新します。
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2022年10月期(令和4年10月)宅建試験解答速報

2022年度10月期(令和4年10月)宅地建物取引士試験の解答速報です。※

【必須受験問題】
問01 3
問02 3
問03 4
問04 1
問05 2
問06 3
問07 4
問08 3
問09 1
問10 2
問11 3
問12 1
問13 1
問14 2
問15 3
問16 2
問17 3
問18 3
問19 4
問20 1
問21 4
問22 3
問23 3
問24 2
問25 2
問26 2
問27 1
問28 1
問29 3
問30 3
問31 1
問32 1
問33 2
問34 4
問35 4
問36 1
問37 1
問38 4
問39 4
問40 2
問41 2
問42 2
問43 2
問44 4
問45 3

【5問免除問題】
問46 1
問47 4
問48 4
問49 2
問50 4

※試験機関が提供しているものではないので、合格基準点・合否について保証するものではありません。
あくまで自己採点の目安としてご覧くださいませ。
ご質問等も受けかねますので、あらかじめご了承ください。
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【宅建試験推移】過去13年間の 「受験者数・合格者数・合格率・合格点」 推移~合格ラインの目安は?

ここポイント
宅建試験、過去13年間の
「受験者数・合格者数・合格率・合格点」
の推移をまとめました。
なお、宅建試験の合格点が
38点を超えたことはありません。
ですので、38点以上取れば
ほぼ間違いなく合格と言えそうですが、
まず最低限「31~32点」辺りは越えなければならないラインになると思われます。

年度    受験者数  合格者数 合格率 
平成21年 195,515人 34,918人 17.9%  33点
平成22年 186,542人 28,311人 15.2%  36点
平成23年 188,572人 30,391人 16.1%  36点
平成24年 191,169人 32,000人 16.7%  33点
平成25年 186,304人 28,470人 15.3%  33点
平成26年 192,029人 33,670人 17.5%  32点
平成27年 194,926人 30,028人 15.4%  31点
平成28年 198,463人 30,589人 15.4%  35点
平成29年 209,354人 32,644人 15.6%  35点
平成30年 213,993人 33,360人 15.6%  37点
令和元年 220,797人 37,481人 17.0%  35点
令和2年
10月期 168,989人 29.728人 17.6%  38点
12月期 35,261人   4.610人   13.1%  36点
令和3年
10月期 209,749人 37,579人 17.9%  34点
12月期 24,965人   3,892人   15.6%     34点

令和4年10月期試験の合格発表は令和4年11月22日(火)です。
果たして、今年の合格点は一体何点になるのでしょうか?
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【宅建試験本番の心得】時間配分の重要性と消しゴムの注意点?勘の働かせ方?勘と当てずっぽうは違う!

試験応援
 いよいよ宅建試験開始!
 時間は2時間。問題数は50問。
 泣いても笑っても、今までの努力の成果と、それに伴う結果が出る時です。
 さて、宅建試験本番、気をつけないといけないことは、どんなことがあるでしょうか?
 私自身の経験も踏まえ、他ではあまり聞かれない事も記して参ります。

時間配分の重要性

 これは本当に気をつけてください!
 ここで失敗してしまうと、そもそも全問解答できずに終わってしまいます!
 宅建試験は2時間50問なので、単純計算して、1問平均解答時間2分24秒といったところ。
 もちろん、実際は問題によって結構ブレます。
 民法では3分以上かかってしまうこともありますし、正解肢は何個あるかを問われる「個数問題」は、イヤでも時間を割かれます。
 逆に、業法などでは、ほんの数秒で解けてしまう問題もあります。
 ですので、1問の解答時間は何分以下、というのは一概には言えません。
 ただ、目安としてはざっくり

民法&個数問題→3〜3分30秒
上記以外→2分以内


といった感じでしょうか。
 もちろん、これも実際にはブレます。
 大事なのは、解ける問題を確実に解き解けない問題はバシッと捨てることです。
 逆に、やってはいけないのが、解けない問題に時間を割かれ、時間がなくなり、解ける問題を焦って取りこぼすことです。
 これは絶対に避けねばなりません。
 そういった事態を避けるために、模試を受けたり、本番形式で予想問題を解いたりするなどによって「体で」身に付けてください。
 繰り返しますが、頭ではなく「体で」です。
 私は、試験日本番一週間前あたりからは、知識を入れたり覚えたりすることよりも、そういったこと、すなわち本番形式のトレーニングを中心にやりました。
 これは「実力の向上よりも持っている実力を本番で確実に発揮するための努力」です。
 野球のピッチャーで例えるなら、どんなに球速が上がろうが新しい変化球を覚えようが、試合でコントロールが効かなければ意味がないのです。
 大事なのは、試合でしっかりバッターを打ち取る事です。
 繰り返しますが、解ける問題を確実に解き解けない問題はバシッと捨てる!です。
 そこはしっかり割り切って行ってください。
 その加減や判断力は、模試や本番形式で予想問題集を解くといったトレーニングで身に付けます。
 なお、本番形式のトレーニングは、本番と同じように行ってください。でないと意味がありません。
 ただなんとなくやるのではなく、やみくもにやるのでもなく、全ての努力「合格するための手段」でなくてはなりません。
 全ての勉強に意味を持って行ってください。
 なぜなら、時間は限られているからです!

できるだけ消しゴムを使わず一発でスパッと解答する
消しゴム
 これは、他ではあまり聞かれない助言ではないでしょうか。
 私はこのことを、試験前から考え気をつけていました。
 なぜ、こんなことに気をつけていたかといいますと、本番で時間が限られている中、焦って消しゴムで消そうとしてしまい、逆に黒い部分が広がってしまったり他の問題の回答まで消してしまったり...といった事態を懸念したからです。
 そして、実は私の知人でまさしくこれをやらかして、本来は十分合格点が取れていたはずなのに見事に失敗してしまった、という事例があります。
 あまり受験生の不安を煽るような事を申し上げたくはありませんが、実際に起こった事例でもありますので、是非これから受験される方々も、十分にお気をつけください。

【補足】

 先述の時間配分についてですが、本番形式のトレーニングの中で、色々試してみてもいいと思います。
 例えば、業法から解いてみるとか。宅建試験の設問自体は民法から始まりますが、宅建試験は業法でどれだけ点数が稼げるかが、合格するための重要なポイントになります。
 逆に、業法で大きく取りこぼしてしまうと、合格はかなり厳しくなります。
 また、いわゆる「捨て問」についてですが、特に民法では、この判断がかなり重要になります。
 私は現在、行政書士ですが、行政書士試験を受けるにあたっては、司法書士試験と公務員試験の民法のテキストを使用しました。
 あ?それがどうした?
 すいません(笑)。
 何が言いたいかというと、そんな私でも、宅建試験の民法の中で解けない問題というのは確実に存在する、ということです。
 したがって、こりゃ難問だ、と思ったら早々に捨ててしまってください。
 何なら、難問が来た際は選択肢は全部3を選ぶ!と、あらかじめ決めておいてもイイかもしれません(笑)。

宅建試験の勘の働かせ方

 さて、いよいよ宅建試験本番。
 あとは、ただひたすら問題を解くだけ。
 しかし、わからない問題が出てきたとき、一体どうすればいいのか?
 四択から二択まで絞れたが、そこからがわからない!
 どうすればいい?
試験中悩む女子高生
 というわけで、ここからは、私の持論「迷ったときの勘の働かせ方」について記します。

 まず、最初に申し上げたいことがございます。
 それは、勘と当てずっぽうは違うということです。
 はぁ?てなりますよね(笑)。
 はい。今から詳しくご説明いたします。

より合理的な勘の働かせ方
勘で解くにも少しでも正解率上げた方がよくね?


 これは、ある程度勉強してきた方々は、皆さんご存知なところだと思いますが、選択肢の正誤の判断をするとき、曖昧な表現の肢ほど正しいことが多く断定的な表現の肢ほど誤っていることが多い傾向があります。
 実は、これには、法律というものの性質から来る合理的な根拠があります。
 どういう事かといいますと、現実に実際に法律を運用していくと、世の中には様々な人がいて様々な事が起こり、その結果、様々な事例が存在することがわかります。
 つまり、似たような事例でも、必ずしも同じ法律で一概にこれだと言えないような事も起こってしまうのです。
 その結果、何が起こるかというと、同じ法律を当てはめても事案毎に結論が変わってしまうのです。
 ですので、法律を説明するとき「〇〇の場合、AはBに請求できるときがある。ただし、〇〇の場合この限りでない」みたいな言い回しになりがちなのです。
 各選択肢の正誤の判断に迷ったとき、「曖昧な表現の肢ほど正しいことが多く断定的な表現の肢ほど誤っていることが多い」という基準で判断するのは、一定の合理的な根拠があるのです。
 ですので、この基準に従って勘で解くのも、一応の合理性があります。
 屁理屈ではないですよ(笑)。
 何となくこっち?にも、根拠があるのとないのとでは訳が違います。
 とにかく、私が一番申し上げたいのは、たとえ勘で解くにも少しでも正解率を上げた方がよくね?ということです。
 ちなみに、自慢じゃないですが、私はこの辺の勘の働かせ方は鋭いです(笑)。

 かつて、ID野球という言葉を生んだ、ノムさんこと野村克也氏もこう仰ってました。
「(理屈のある)山を張れ」

迷ったら原則に立ち返る
必勝女子
 宅建試験には、イヤラシイひっかけ問題が数多く存在しやがります。
 問題自体の意味さえよくわからないこともあります。
 そんな宅建試験ですが、どうしても解答に迷ったときは、原則に立ち返ってみてください。
 これは、民法なんかには特に言えるのですが、これはひっかけでこれはこうでこれはこうで...と考え込んでいくうちに訳が分からなくなることがあります。
 そういったときは、原則に立ち返ってシンプルに考えることをおススメします。
 つまり、応用ではなく基礎に立ち返るということです。
(かの坂本竜馬の非凡さのひとつに物事をシンプルに考える能力が優れていたことが挙げられています)
 そうして、原則・基礎に立ち返って解答してみてください。
 それでも分からなければ、原則・基礎に基づいて勘で解いてください。
 先述にもあるように、たとえ勘で解くにも少しでも正解率上げた方がよくね?です。
 そして、とっとと次の問題に進んでください。
 宅建試験は時間が限られていますから。
 それで間違えてしまったなら、それは、そんなイヤラシイ問題を作ったヤツの性格が悪いんだ!と割り切っちゃってください(笑)。
 繰り返しますが、時間は限られているのです。

 勘と当てずっぽうが違うこと、お分かりいただけましたでしょうか。
 当てずっぽうは完全に運任せですが、勘は違います。
 たとえ分からない問題でも、どうせなら、少しでも正解の可能性が高い解答の選択をしたいですよね。
 さて、今まで私がご説明申し上げてきたことは、私自身が過去に実践し、実際に結果を出してきた経験から導き出されたものです。
 ですが、全ての人に相応しいやり方かどうかは分かりません。全く別の意見を言う方もいるでしょう。
 ですので、あくまで、ひとつの参考としてお聞きいただければと存じます。


 という訳で、私なりの試験対策を、自身の過去の実践から具体的に申し上げました。
 これから受験される方にとって、私のアイディアや実例が、少しでもお役に立てるものであれば幸いです。
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【宅建試験対策】集中力を鍛える!試験当日前の準備とオモシロい集中力の鍛え方

素材107悩む
 私は、かつて宅建試験を迎えるにあたって、非常に気にしていた事がございます。
 それは、本番でしっかり集中できるか?です。
 今回は、集中力というものについて、私なりの考えを記して参ります。
 宅建試験を控えている方に、少しでもご参考いただければ幸いです。 

当たり前だけど難しい。
集中するということ


 宅建試験を受けるにあたり、テキストを読み込んで覚え、問題集を解いて理解を深め、いわゆるインプットとアウトプットを繰り返して学習を進めていきますよね。
 もちろん、私もそのようにやっておりました。
 しかし、私にはこんな疑問・懸念がございました。

そもそも必ずしも万全な状態で試験に臨めるのか?

 自信を持つこと、ポジティブな気持ちで臨むことはとても良いことです。
 しかし、危機管理・リスクマネジメントの観点から見ると、それだけでは物足りないと私は考えます。
 宅建試験を受けるにあたり、どんな脅威(リスク)があるのか?
 それを洗い出し、様々な状況を想定し、それらに対してしっかりと準備し、対策を講じた上で自信を持って臨む、これが本当の意味でのポジティブだと私は考えます。
 かつて、京セラの創業者もこんな事を言っていました。
「悲観的に計画し楽観的に実行する」
指差し男性
 なるほど。
 潜むリスク等をしっかり考えて準備した上で、いざ行動するときには自信を持って臨む、ということだね。

 あれ?集中力についての話は?
 はい。もう少々お待ちください(笑)。
 それでは、試験を受けるにあたり、潜在する脅威とは、一体どんなものがあるでしょう?

・寝坊する
・体調を崩す
・電車に乗り遅れる
・電車遅延
・筆記用具、時計などを忘れる
・試験中筆記用具を落っことす
・試験会場内がやたら暑いor寒い
・前後or左右の人がやたら落ち着きがない
・前後or左右の人の体臭がキツイ(笑)
...etc


 他にも「受験票を忘れる」「会場を間違える」といった、そもそも受験できないようなミスもあります。
 が、そこまでのものはさておいて、上記に挙げたものは、それぞれに対策はあります。
 ただ、実は私が今回申し上げたいのは、そういう細かい対策の話ではございません。
 ということで、ここでやっと、今回のテーマである集中力の話に戻ります。
 回りくどくて申し訳ございません(笑)。
 回りくどい男はキライよ!と女性陣にお叱りを受けそうです(笑)。

 話を戻すと、先述の潜在する様々な脅威のいずれにしても、共通して言えるのは、集中をそがれるということです。
 そして、集中をそがれ本来の実力が発揮できずあえなく惨敗、なんてマジで笑えません。
 そもそも、人間は意外なほど簡単に集中をそがれるものです。
「しっかり集中する」というのは、当たり前のことのように思えて、実は中々難しいことなんですよね。
 そこで、私はどんな状況でもしっかりと集中できるようになれるためのトレーニングを行いました。
 といっても、そこまで大層なものでもないのですが(笑)。
 
集中する癖をつける
集中
 私が行ったことは、様々な状況で勉強することです。
 具体的にご説明申し上げると、以下です。

・マックなどに行って席が狭かったり周りがうるさい中でもしっかり集中して勉強する
・混んでいる電車内で立っている状況でもしっかり集中して勉強する
・朝のホームで眠たい目をこすりながら電車を待っている状況で民法の問題を解く

※周りに迷惑をかけず安全に行うことが前提

 こんな感じです。
 マジで大層なことではないですね(笑)。
 しかし、今回ご説明申し上げた内容の意味を持って行うと、その効果は中々のもんです。
 実際、私はこの訓練によって集中力を鍛えられましたし、集中しようと思ったときに集中する癖がつきました。
 これは後々に、より難易度の高い行政書士試験を受ける時、さらには仕事にも日常にも、非常にプラス効果がありました。
 また、日常で、より時間を有効的に使えるようにもなりました。
 ですので、カフェや電車で勉強しようとするときに、周りがうるさかったり近くにウザイ人がいるような場合は
「いかなる状況にも負けない集中力を鍛えるチャンスだ!」
と思って、ありがたく受け止めてください(笑)。
 他の記事で、私は、全ての勉強を意味を持って行ってください、と申し上げました。
 その意味が、今回の内容からもおわかりになるのではないでしょうか。

 時間は有限です。
 少年老いやすく学成り難し。
 限られた時間を、意味を持って、有効に使いましょう。 

 以上になります。
 宅建受験者の方の、良き結果を、心よりお祈り申し上げます。
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根本総合行政書士

Author:根本総合行政書士
東京都行政書士会所属
根本総合行政書士です。
宜しくお願いします。

保有資格:
行政書士、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、個人情報保護士、情報セキュリティマネジメント、マイナンバー実務検定1級

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