【解説】 民法改正後と現行民法の条文対照一覧

 民法改正による新民法の施行日は2020年4月1日です。
 新民法が適用されるのは2020年4月1日からであり、2020年3月31日までは旧民法(現行民法)が適用されます。
※経過措置についてはここでは取り上げません

対照条文に記されている条文は民法改正の対象となる条文のみ

 今回の民法改正の対象となる条文のみを記載しています(中には条文自体は変わらないが◯◯条の◯◯(数字)の部分のみが変わるというものもあります)。
 従いまして、民法改正の対象とならない(民法改正後も何も変わらない)条文につきましては割愛・省略しています。

下線部は改正箇所

 旧民法(現行民法)の条文の下線部は、改正箇所を示しています。
 しかし、これは厳密に「この文字からこの文字まで」というものを示している訳ではありません。
 ですので、あくまで「条文のこの辺り」という目安としてご覧下さい。
 なぜ目安になってしまっているかといいますと、そもそも厳密に示すのが難しい部分があります。また、参照元の法務省のデータもそのようになっています。

 ということで、上記の点はあらかじめご了承下さい。
 また、より見やすくできる部分があれば、随時、改善して参ります。


↓民法改正後と現行民法の条文対照一覧↓

【総則】3~174条
【物権】284~398条
【債権】400~724条
【相続】1012~1018条

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根本総合行政書士

Author:根本総合行政書士
東京都行政書士会所属
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行政書士、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、個人情報保護士、情報セキュリティマネジメント、マイナンバー実務検定1級

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