行政書士試験対策・選ぶべきテキストの内容

 今回はテキストの中身についてです。
 一体どんな内容のテキストがいいのか?
 テキストは大きく分けると、次の3パターンに分けられます。

・文字、文章が中心のもの
・絵、図解が中心のもの
・上記2つの中間ぐらいのもの


 この3つの中でどれかを選ぶことになります。では、どれを選ぶべきなのか?これにつきましては、明確にこれだとは申し上げられません。なぜなら人によるからです。ですので、まずは己がどういうタイプかを見極めてからになります。下記に3つのタイプを挙げますので、ご自身はどのタイプなのかをお考え下さい。

1・読んで覚える
2・見て覚える
3・1と2の中間ぐらい

 さて、みなさんはどのタイプでしょうか。ちなみに上記の、読んで覚えると見て覚えるの違いではこうです。読んで覚えるというのは、文章を読んで覚えるという意味です。そして見て覚えるというのは、絵や図を見て覚える(記憶する)という意味です。
 どうでしょう。ご自身がどのタイプかおわかりになりましたかね?ちなみに、私は読んで覚えるタイプです。つまり、文章で頭に入れていくタイプです。そして文章だけだとごちゃごちゃしてまとまらないものは、自分自身でノートに絵や図を書きます。私の場合はこうすると、すっと理解できるようになるのです。

どのタイプの人間がどのタイプのテキストがいいのか

1・読んで覚えるタイプ
 このタイプの方は、文字・文章が中心のテキストが良いと思います。
2・見て覚えるタイプ
 このタイプの方は、絵・図解が中心のテキストを選ぶと良いと思います。
3・1と2の中間ぐらい
 
このタイプの方は、文章と図解がバランス良く記されているものが良いと思います。

 実に単純な話ですよね(笑)。ですが、これは非常に大事なことです。

己を見極め、己に合ったものを選ぶ

 時間もお金も有限です。しっかりと自己分析をした上で、己に合ったものをお選び下さい。手段は目的を達成するためでなければなりません。目的があって手段があるのです。その逆はありません。
 もし自分がどのタイプか今ひとつよくわからないという方は、とりあえず文章と図解がバランス良く記されているものを選べばいいと思います。そして勉強を進めていく中で、文章で記述されている箇所の方が覚えやすいのであれば、改めて文章が中心のテキストを選べばいいですし、図解の部分の方が覚えやすいのであれば、改めて図解中心のテキストを選べばいいと思います。時間は有限ですが、ここで焦る必要はありません。

 最後に、これは私のちょっとしたアイディアなのですが、文章中心のテキスト家で読み込む用図解中心のテキスト電車など移動中に眺める用、というふうに使い分けをするのもアリだと思います。実際、私は家などで読み込む用と移動中に眺める用を使い分けていました。今ではスマホもあるので、移動中にも勉強できるサイト(このサイトとか・笑)やアプリを見つけて活用するのも良いと思います。
 という訳で今回は以上になります。最後までお読み頂きありがとうございます。
(スマホでご覧の場合、行政書士試験の続きへ進むにはこちらをタップして下さい)

コメント

非公開コメント

サイト運営者

根本総合行政書士

Author:根本総合行政書士
根本総合行政書士です。
宜しくお願いします。

保有資格:
行政書士、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、個人情報保護士、情報セキュリティマネジメント、マイナンバー実務検定1級

スポンサーリンク

QRコード

QR

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーリンク