行政書士試験は独学?通学?勉強方法の勉強

 今回から、行政書士試験の具体的な勉強方法について記していきたいと思いますが、まず最初に念のため一言断っておきます。当サイトに書かれていることはあくまで私の見解であり、異なる見解を示す方もいらっしゃるかと思います。ですので、もし行政書士試験についての情報集めとして当サイトにたどり着いた方は、このサイト以外の情報も必ずご覧になって下さい。情報は常に多角的に収集しなければ偏ったものになってしまいます。もちろん私なりにバランスをとりながら、客観的な記述も含めているつもりです。それでもやはり、より様々な角度から情報収集するに越したことはないでしょう。私自身も行政書士試験を受けるにあたり様々な情報を集めました。その中で、自分なりに咀嚼し、自分なりに手段なりを構築し、実践しました。従いまして、あくまで、いち参考意見としてご覧頂ければと存じます。
 前置きが長くなりましたが、以上のことを踏まえてお読み頂ければと存じます。

勉強方法の勉強

 さて、勉強方法の具体的な内容についてですが、私の場合まず初めに何をしたかと申しますと、勉強方法の勉強です。どういうことかと申しますと、スポーツに例えるとわかりやすいと思います。例えば、野球でバッティングが上手になりたいとしたら、まずそのためにはどういった練習をすれば良いのかを学びますよね。それと一緒です。つまり、
「行政書士試験に合格するためには何をどうすれば良いのか」
まずそれを学ばなければなりません。何も考えずの無計画の戦略なしで闇雲にやっても99%合格は厳しいでしょう。そんなに甘い試験ではありません。そんなの考えられない!めんどくさい!という人は、お金を払ってスクールに通いましょう。蓄積されたノウハウを駆使した合理的なカリキュラムで合格への道筋を整えてくれるはずです。一方、独学というのはそのノウハウから自分で考えなければなりません。ここがまず、スクールに通うことと独学の大きな違いです。
 どちらが良いのかは、ハッキリ言って人それぞれです。相対的に見れば、スクールに通った合格者の方が多いのは事実でしょう。従いまして、まずは自分自身を見極めることです。スクールに通うのが良いのか、はたまた独学が良いのか。迷われている方、いらっしゃると思います。それぞれにメリット・デメリットがあります。各々の資質、仕事や生活の状況等も考慮した上で、自分にはどちらの方が良いのか、見極めて下さい。まずはそこからです。
 おいおい、今回も勉強方法の中身の話じゃねーじゃん!とお叱りの声が聞こえてきそうです(笑)。ですが、まずはここから整えておかないとお話になりません。結果を出すには入念な準備が必要なのです。常に奢らず、用意周到に、決して準備を怠らず、不測の事態も想定しながら、冷静に判断し、決断し、行動するのです。そう、それはまるでゴルゴ13のように...。

 またまた本題に入るまでの話が長くなってしまいました。落語で言えばまだ枕の部分ですもんね。申し訳ございません。
 次回、勉強方法の勉強とは、というところから記していきたいと思います。 
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根本総合行政書士

Author:根本総合行政書士
根本総合行政書士です。
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行政書士、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、個人情報保護士、情報セキュリティマネジメント、マイナンバー実務検定1級

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