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民法

民法の超基本
はじめに
契約
動産の物権・占有権
債権の超基本~債務不履行・損害賠償請求権から差押え・強制執行、抵当権・保証債務から相殺・債権譲渡まで

民法総則
錯語、心裡留保、詐欺、強迫
通謀虚偽表示、転得者
制限行為能力
代理、無権代理、表見代理
復代理、無権代理と相続
双方代理、自己契約、使者
時効

動産の物権
動産の物権・占有権
即時取得、占有改定、占有移転

不動産物権
不動産登記、時効・相続と登記
用益権 地役権 囲繞地通行権
共有
抵当権
法定地上権

不動産賃貸借
不動産賃貸借、賃借権と相続
不動産転貸借(サブリース)
客付 元付 原状回復義務 特約 敷金 礼金 保証金 敷引き 償却

債権
債権の超基本~債務不履行・損害賠償請求権から差押え・強制執行、抵当権・保証債務から相殺・債権譲渡まで
連帯債務 保証債務 連帯保証
契約の解除
他人物売買、売主の担保責任
瑕疵担保責任、危険負担
・契約によらない債権
不法行為、使用者責任
注文者・土地工作物の責任
不当利得、不法原因給付

民法その他
条件~停止条件・解除条件など
用語解説 原則・例外・要件、時・とき、無効・取消し、強行法規・任意法規
民法改正について

資格試験

行政書士試験
宅建試験
賃貸不動産経営管理士試験

賃貸不動産経営管理士試験について②

 賃貸不動産経営管理士試験の難易度は、そこまでのものではありません。参考までにデータはこちらです。

平成27年度
合格点25点
合格率54,58%


平成28年度
合格点28点
合格率55,89%


平成29年度
合格点27点
合格率48,32%


※4問免除者を除いた一般受験者のみのデータです

 上記以前の年度のデータもありますが、参考になりそうなのは上記データです。
 このデータを見る限り、おそらく50%前後ぐらいの合格率で合格点を調整している、相対評価の試験ということになります。今のところ、2人に1人は合格するということですね。従いまして、難易度としては高くはないでしょう。

勉強方法

 肝心の勉強方法ですが、宅建と同じく、まずは過去問をやるのが良いと思います。資格試験初心者や不動産はチンプンカンプンという方は、一回テキストをざっと読んでから過去問をやった方が良いかもしません。そしていずれの方も、、過去問を解いたら次は再びテキストに戻り、今度はじっくり読み込んでください。この時に注意して頂きたいのは、過去問で問われた箇所、そして過去問の出題傾向から試験に出そうな部分を、特に意識して読み込んで下さい。付箋を貼る、マーカーを引く、ノートにとる等、やり方は自由ですが、いずれにせよ、この意識を持った上でテキストを読み込んで下さい。

2015年度過去問
2016年度過去問
2017年度過去問

 試験勉強をしていると、これはこうだけどこれは?と色々と気になってくることがあると思います。それが試験で問われるものであれば良いのですが、そうでない、試験にはあまり関係ないのものであれば、それは飛ばして次に進んで下さい。なぜなら、試験勉強は試験に合格するための勉強でなくてはならないからです。もちろん、長い目で見れば話は別ですが、まずは何よりも、目の前の試験を突破して資格を取ることが先決です。試験以外の勉強は資格を取ってからやればいいんです。
 そして2回目のテキストの読み込みを終えたら、再び過去問を解いて下さい。それで解けなかった箇所はテキストで復習して下さい。
 
 大体こんな感じの流れで学習を進めれば、大丈夫かなと思います。試験本番が不安という方は、過去問を暗記してしまう前に本番形式で過去問を解いてみるとか、模試を受けてみるのが良いかと思います。
 以上で、簡単ではありますが、私が考える賃貸不動産経営管理士試験についての解説でした。尚、私が申し上げた勉強方法は、私という人間の一意見に過ぎませんので、あくまで一参考意見として留めておいて頂ければと存じます。
 最後までお読み頂き有難うございます。

賃貸不動産経営管理士試験について①

 今回は、賃貸不動産経営管理士試験について記述して参りたいと思います。
 
 賃貸不動産経営管理士試験は、四肢択一問題40問を60分以内に解く、オールマークシートの試験です。ここで若干気になるのが、40問60分というところです。単純計算すると、1問1分半で解かなければなりません。宅建試験が50問120分で、単純計算して1問2分24秒で解かなければいけないのと比べると、かなり急がなければならない印象を受けます。しかし、これに関しては全く心配に及びません。すでに宅建試験を経験の方であれば、ハッキリ言って余裕です。なぜなら、問題の難易度が全然違うからです。賃貸不動産経営管理士試験の場合は、そこまで考え込ませるような問題は、あまりないと思います。少なくとも私の場合は、見直してもなお時間が余ったぐらいでした。

かつては過去問が公開されていなかった!

 実は、私が賃貸不動産経営管理士試験を受験した時には、まだ過去問が公開されておらず、公式テキストのみで学習しました。今では過去問がネットで公開されていますので、大分勉強しやすくなったと思います。

必要なテキスト

 ちなみに、私は公式テキスト1冊のみで勉強しました。というか、その頃はそもそもテキストがその1種類しか存在しませんでした(笑)。ただ、ページ数は約1000ページあってかなりのボリューム。私は様々な都合で勉強期間が1週間しかなかったので、結構大変でした。ただ、それでも十分受かったので、やはり難易度的にはそこまでの試験だと思います。
 繰り返しますが、今はネットで過去問が公開されています。ですので、これはあくまで私見ですが、公式テキスト1冊とネットの過去問だけでも十分合格できるのではないかと思います。

2015年度過去問
2016年度過去問
2017年度過去問

 もちろん油断は禁物です。ましてや資格試験自体初めての方もいらっしゃるでしょう。私は公式テキスト1冊しか使わなかったのでなんとも言えませんが、今では様々なテキストがあるようです。

私が行った勉強方法

 先ほども申し上げたように、私が賃貸不動産経営管理士試験を受けた頃は、過去問が公開されていなかった上、テキストも1種類しか存在せず、個人的な都合とはいえ勉強期間も1週間しかなかったので、勉強方法については悩みどころでした。ではそんな中、私がどうやって勉強したかといいますと、テキストを急ぎ足で読み進めながら試験で問われそうな部分だけにポイントを絞ってマーキングしていって、一通り読み終えたらマーキングした箇所だけ復習しました。それだけです。なぜこのような方法をとったのか、それは時間がなかったからです(笑)。
 ちなみに、今申し上げた私の方法はおススメはしません。すでに宅建試験等の合格の経験があり、よほど自信がおありの方であれば別ですが。という訳なので、次回、賃貸不動産経営管理士試験に向けての、私なりに考える勉強方法について、ご説明申し上げたいと存じます。
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サイト運営者

根本総合行政書士

Author:根本総合行政書士
根本総合行政書士です。
宜しくお願いします。

保有資格:
行政書士、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、個人情報保護士、情報セキュリティマネジメント、マイナンバー実務検定1級

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